業務活用 ・ 約7分

Coworkにブラウザ操作を任せる|情報収集と入力の自動化

複数サイトからの情報収集、フォームへの入力、スクリーンショットの取得。Chrome拡張と連携した使い方と、やらせてはいけない操作を整理します。

まず結論

情報収集には有効。送信・購入は人が確認してください

ブラウザ操作では複数サイトからの情報収集・フォームへの入力・スクリーンショットの取得ができます。一方で送信・購入・削除など取り消せない操作は、必ず人が最終確認すべきです。認証情報をAIに入力させないことも重要です。

使える操作

操作判定
ページの閲覧・情報の抽出安全
複数サイトからの情報収集安全
スクリーンショットの取得安全
フォームへの入力入力までは可。送信は人が
送信・購入・申込人が確認してから
認証情報の入力させない
ログインが必要なサイトは、人がログインした状態で操作させてください。 IDとパスワードをAIに渡す運用は避けるべきです。

効果が出る使い方

  1. 競合サイトの情報収集 — 複数社の価格・サービス内容を一覧化
  2. 業界ニュースの収集 — 指定サイトから毎週まとめる
  3. 公開情報の調査 — 企業情報、統計データの収集

収集した情報の扱い

出典を必ず記録させてください。どのページから取った情報かが分からないと、後で確認できません。

また、収集した情報が正確とは限りません。数値は元のページで確認してください。

やらせてはいけないこと

  • フォームの送信(申込・問い合わせ)
  • 購入手続き
  • データの削除
  • SNSへの投稿

これらは取り消せません。人が最終確認する運用にしてください。

安全設定は権限とバックアップ、できることはできること・できないこと、セキュリティはCoworkとセキュリティをご覧ください。


本ページの監修
齊木祐介(株式会社ASI 代表取締役)
AI活用の実務支援、補助金・助成金の申請支援、専門メディアの運営など複数事業を統括。 Claude Cowork・Claude Codeを日々の業務で実際に使い、その知見をもとに本サイトの情報を監修しています。 (運営:株式会社ASI運営・実績
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よくある質問

この記事に関するよくある質問

ブラウザ操作は何ができますか?

ページの閲覧、情報の抽出、フォームへの入力、スクリーンショットの取得などです。

ログインが必要なサイトでも使えますか?

使えますが、認証情報をAIに入力させないでください。ログイン済みの状態で操作させる形にします。

やらせてはいけない操作は?

送信・購入・削除など取り消せない操作です。必ず人が最終確認してください。

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