ツール比較 ・ 約6分
外部サービスとの連携|Coworkでどこまでつながるか
ブラウザ経由の操作に加えて、対応する外部サービスとの連携が可能です。何がつながり何がつながらないか、業務システムとの関係を整理します。ブラウザ操作経由なら可能です。基幹システムとの直接連携は別の仕組みが必要になります。
まず結論
ブラウザ経由なら多くのサービスにつながります。権限設計が要点です
ブラウザ操作を通じて、Webで使える多くのサービスにアクセスできます。加えて対応する外部サービスとの直接連携も可能です。ただしつながる範囲が広いほど、意図しない操作のリスクが上がります。権限設計が最重要です。
連携の3つの形
| 形 | できること | 注意 |
|---|---|---|
| ローカルファイル | 指定フォルダの読み書き | 範囲を限定する |
| ブラウザ操作 | Webサービスの閲覧・入力 | 送信は人が確認 |
| 外部サービス連携 | 対応サービスとの直接接続 | 権限設計が必須 |
基幹システムとの直接連携は別の仕組みが必要です。 Coworkでできるのは、ブラウザから操作できる範囲か、対応している連携先に限られます。
権限設計の考え方
- 読み取りだけの連携から始める
- 書き込みが必要になったら、対象を限定する
- 送信・削除・購入は必ず人が承認する
- 連携先ごとに、何ができるかを一覧化しておく
やらせてはいけない連携
- 決済・購買システム
- 顧客への一斉送信
- 本番データベースへの書き込み
- 権限管理システム
取り消せない操作を伴う連携は避けてください。
設定は誰がやるか
連携の設定は情シスの支援を受けることをおすすめします。各自が勝手に連携を増やすと、会社として範囲を把握できなくなります(情シスの役割)。
ブラウザ操作は情報収集と入力の自動化、権限設計はフォルダ単位の考え方、セキュリティはCoworkとセキュリティをご覧ください。
本ページの監修
齊木祐介(株式会社ASI 代表取締役)
AI活用の実務支援、補助金・助成金の申請支援、専門メディアの運営など複数事業を統括。 Claude Cowork・Claude Codeを日々の業務で実際に使い、その知見をもとに本サイトの情報を監修しています。 (運営:株式会社ASI/運営・実績)
齊木祐介(株式会社ASI 代表取締役)
AI活用の実務支援、補助金・助成金の申請支援、専門メディアの運営など複数事業を統括。 Claude Cowork・Claude Codeを日々の業務で実際に使い、その知見をもとに本サイトの情報を監修しています。 (運営:株式会社ASI/運営・実績)
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よくある質問
この記事に関するよくある質問
社内システムとつながりますか?
ブラウザ操作経由なら可能です。基幹システムとの直接連携は別の仕組みが必要になります。
連携で気をつけることは?
権限設計です。つながる範囲が広いほど、意図しない操作のリスクが上がります。
連携は非エンジニアでも設定できますか?
サービスによります。設定が必要なものは情シスの支援を受けてください。
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