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外部サービスとの連携|Coworkでどこまでつながるか

ブラウザ経由の操作に加えて、対応する外部サービスとの連携が可能です。何がつながり何がつながらないか、業務システムとの関係を整理します。ブラウザ操作経由なら可能です。基幹システムとの直接連携は別の仕組みが必要になります。

まず結論

ブラウザ経由なら多くのサービスにつながります。権限設計が要点です

ブラウザ操作を通じて、Webで使える多くのサービスにアクセスできます。加えて対応する外部サービスとの直接連携も可能です。ただしつながる範囲が広いほど、意図しない操作のリスクが上がります。権限設計が最重要です。

連携の3つの形

できること注意
ローカルファイル指定フォルダの読み書き範囲を限定する
ブラウザ操作Webサービスの閲覧・入力送信は人が確認
外部サービス連携対応サービスとの直接接続権限設計が必須
基幹システムとの直接連携は別の仕組みが必要です。 Coworkでできるのは、ブラウザから操作できる範囲か、対応している連携先に限られます。

権限設計の考え方

  1. 読み取りだけの連携から始める
  2. 書き込みが必要になったら、対象を限定する
  3. 送信・削除・購入は必ず人が承認する
  4. 連携先ごとに、何ができるかを一覧化しておく

やらせてはいけない連携

  • 決済・購買システム
  • 顧客への一斉送信
  • 本番データベースへの書き込み
  • 権限管理システム

取り消せない操作を伴う連携は避けてください。

設定は誰がやるか

連携の設定は情シスの支援を受けることをおすすめします。各自が勝手に連携を増やすと、会社として範囲を把握できなくなります情シスの役割)。

ブラウザ操作は情報収集と入力の自動化、権限設計はフォルダ単位の考え方、セキュリティはCoworkとセキュリティをご覧ください。


本ページの監修
齊木祐介(株式会社ASI 代表取締役)
AI活用の実務支援、補助金・助成金の申請支援、専門メディアの運営など複数事業を統括。 Claude Cowork・Claude Codeを日々の業務で実際に使い、その知見をもとに本サイトの情報を監修しています。 (運営:株式会社ASI運営・実績
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よくある質問

この記事に関するよくある質問

社内システムとつながりますか?

ブラウザ操作経由なら可能です。基幹システムとの直接連携は別の仕組みが必要になります。

連携で気をつけることは?

権限設計です。つながる範囲が広いほど、意図しない操作のリスクが上がります。

連携は非エンジニアでも設定できますか?

サービスによります。設定が必要なものは情シスの支援を受けてください。

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